モンゴリア・ヴェッセルセラピースクールについて
モンゴリア・ヴェッセルセラピーの歴史
中央アジアの高原に住むモンゴルの人々が、医療設備・医師・医薬の環境が十分でない時代に体調を整える為に工夫し用いられた手技の内容は、当時の古文書・経典にも書かれていましたが、広く普及する手段としては主に寺院の高僧を中心に世代から世代に秘伝として口伝で伝承されて現代に至っています。
この手技が最も組織的に用いられた事例は、13世紀にモンゴルの英雄ジンギスカンが馬上でユーラシア大陸各国を征服した軍隊の体調維持に用いられたと伝えられています。
その後、歴史の変遷の中で国内の寺院その他のセラピストたちから恣意的に用いられて来ましたが、今般このモンゴル伝統のマッサージ技法を“正しく広く普及”する為 モンゴル伝統医学協会会長(B・Boldsaikhan医学博士、教授)やモンゴル医学寺院の高僧(Tsemed師、仏教医学の最高学者)、モンゴルシャーマン協会会長(Sh・Sukhbat氏)等の協力のもとに経験を経て蓄積された技法と理論をテキストの形で取り纏める作業が行われました。
モンゴリア・ヴェッセルセラピースクールについて
この モンゴル伝統マッサージ゙技法は人体組織の根幹の代謝輸送路“脈管”系統に働きかける”脈管のセラピー”「モンゴリア・ヴェッセルセラピー」であり、この技法は他の国にない独自の特色を持った技法ながらまだ国外に広く普及する組織を持っていませんでした。
こうした背景のもとに国内外にモンゴル伝統マッサージ技法普及の為に2006年に設立されたのが、MONGOLIAN TRADITIONAL MASSAGE SCHOOL(モンゴル伝統マッサージスクール)です。
又、日本国内に普及の為、「モンゴル伝統マッサージスクール日本事務局」を設置し、「モンゴリア・ヴェッセルセラピースクール」を開校しています。

モンゴル伝統マッサージスクールの概況
◆ モンゴル伝統セラピー技法「脈管のセラピー」普及のスクール事業
◆ 「脈管のセラピー」技法を用いた 施療のサロン
◆ 伝統技法を伝える出版物の著作・販売
事業所
Ulaanbaatar city ,Chingeltei distrid,1stkhroo 1st40000,
building#8,porch#2,door#22
Tel/fax 976-11-347202 : 976-99193608
E-male ; mindmindware@yahoocom
組 織
会長 P.Dagvasuren(医学博士、モンゴル医科大教授)
校長 M.Oyungerel (医学修士、チーフセラピスト/インストラクター)
スタッフ M.Naranutya
提携先 日本企業(株)マインド・ウェア(コンサルティング事業)
モンゴル伝統マッサージスクール 日本事務局
今般 モンゴル独自の特色を持ったモンゴル伝統マッサージ技法を、日本国内で正しく普及する目的でモンゴル伝統マッサージスクール日本事務局が普及活動を開始する運びとなりました。
まず最初の活動として、モンゴル伝統マッサージスクール校長(チーフインストラクター、医学修士)が日本を訪問しモンゴル伝統セラピー技法「脈管のセラピー」の特色を体感できるセミナーを、日本初公開のイベントとして平成18年2月から3ケ月の予定で開催致しました。
セミナー等普及活動等事業内容の詳細については、サイト内の 「お知らせ」 をご覧下さい。

日本事務局の名称
モンゴル伝統マッサージスクール日本事務局
日本事務局の目的
◆ モンゴル伝統マッサージ技法普及の為の常設教室の設置とセミナーの開催。
◆ 技法を普及する為の、インストラクターの養成・認定・登録・派遣。
◆ 国内各地で、普及活動を行う権利を行使出来るパートナー制の組織化。
◆ モンゴル伝統マッサージ技法に関する 出版物の製作・販売。
◆ モンゴル伝統マッサージ技法を通じた日本・モンゴル交流の事業提携の仕組み創り。